□ スポンサー広告 □

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

*    *    *

Information

□ 映画 □

【HICK ルリ13歳の旅】

ずっと楽しみにしてた映画を観に行ってきました。




----------------------------------------------------------



HICK ルリ13歳の旅(2012)


Hick_J_poster.jpg

公式サイト:http://www.hick-movie.com/


個人評価:★★★☆☆








最近人気急上昇中のクロエ・グレース・モレッツ(Chloë Grace Moretz)が主演、主人公のルリを演じていました。

Toronto-International-Film-Festival-10th-September-2011-16.jpg



クロエ大好きなんですよ。
初めて彼女を知ったのは「KICKASS(キックアス)」でした。あの頃はまだまだ幼くて、(幼女が戦ってる!)という邪な目で見てました。ゲホン。

それからしばらくして今年の春に公開された「ヒューゴの不思議な発明」で久しぶりに彼女を見て。
キックアスでの初々しい表情から一変、急に大人びた印象になっていたことに非常に感嘆したのを今でも覚えています。外国人の女の子って急に大人になる。

それから彼女が出ている作品は出来る限り見ました。
「モールス」では血まみれになっていたり、梅雨時期に話題になった「ダークシャドウ」でも狼少女を演じていたり。結構斜め上の役を演じているが多いですね、彼女。
そんな体当たりの演技をする彼女から目が離せません。

次作は「キャリー」だったかな?あれでも血まみれになるそうで(笑)すごく楽しみです。
クロエたんハァハァ






さて、作品について。
少女ルリが家を飛び出して、楽園ラスベガスを目指す中で出会う人々と交流して成長していくというストーリー。
とてもハートフルなロードムービー。嘘です。


作品で一番印象的だったのはクレヨン画

冒頭部分でクロエ演じるルリが、スケッチブックにクレヨンで絵を描いてるんです。丘や木や空などが描かれた一般的な風景画。
これを皮切りに、作品中では要所要所でこのクレヨン画が映し出されていました。
その要所というのが、ルリの”家族”の回想シーン。色々な思いが交錯し、様々な事情が重なり、ルリの家族が変わっていく様子・理由が、クレヨン画で描かれていて。
このクレヨン画が、ロードムービー特有のカラッとした空気感をグッと濃く引き締めているように思いました。
もしこれが人間で演じられていたら、作品はまた違った顔を見せていたのではないかな、と。

また、クレヨンならではの「幼稚っぽさ」が逆に、ルリの家族の残酷さを同時に表現してるようで。
鮮やかな郷愁、とでも言うのかな。
とにかく作品の中でクレヨン画が非常に強いインパクトを放っていました。









そして、物語で重要な登場人物、エディ

hick-eddie-redmayne.jpg


そしてグレンダ。


Chloe_Moretz-Blake_Lively-Hick-010.jpg




ルリは、エディ・グレンダとはそれぞれ別々に出会うんですが、実はこの2人は関係があるという。
詳しく書くとネタバレになるので控えますが、最後の最後まで2人の関係や途中出てきた人物の関係が分からなくて。最終的には予想もしてなかったエンディング。

正直映画の途中は飽きてしまって、半分ぼーっとしていたのですが、最後でグッと作品に戻されました。
このエンディングは今まで見てきた映画の中でも結構好き。








使っている俳優も女優も豪華だったけど、一部出オチみたいな扱いがあったのが少し残念かな。
全体的に緩いので、過度な期待はせずに見に行くのが無難かと。

ということで今回は星3つ






しかしクロエのおみ足には星5つあげたいです。すごく、綺麗。










まだまだ公開始まったところなので、是非観に行ってみてくださいー!



*    *    *

Information

Date:2012/11/30
Trackback:0
Comment:0

Comment

コメントの投稿








 ブログ管理者以外には秘密にする

Trackback

TrackbackUrl:http://ma4ru.blog27.fc2.com/tb.php/31-c0d896d0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。